プロジェクト


ホストタウン相手国を応援するための井戸修復プロジェクト(2019年12月)

 日向市の東京オリンピック・パラリンピック競技大会・ホストタウン相手国である、トーゴ共和国のAVE地区ヘトウィ村に安全な水を供給する目的で井戸1基を修繕しました。それにより約460人の村民は過酷な水汲みから解放され、公衆衛生上安全な水に容易にアクセスが可能となりました。

 また、新型コロナの感染防止対策のための手洗い用の水としても使用できることや、村の子供達は水汲みの労働から解放され教育を受ける時間が確保できるなど大きな効果が得られました。さらに、持続可能な開発目標・SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」の達成にも貢献できる事業であったと考えます。